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法律も改正する余地が大いにあるようです

世界はもちろん、日本にもいろいろ様々な法律があります。
最も耳慣れたところでは道路交通法や刑法ではないでしょうか。
また、道路に唾を吐いたり立ち小便をしたり等の軽微な犯罪を処罰するための軽犯罪法まで、数え切れないくらいの法律が制定されています。
さらには各都道府県で制定されているような、迷惑行為防止条例のようなものまであります。
日本では悪いことをしても法律の構成要件に該当しなければ捕まることもありませんし、処罰されることもありません。
ですから、罪を犯す人の中にはいわゆる法律の抜け穴を探して行為に及ぶような、法律すれすれのことを行う人が存在するのも確かです。
また、昔から多くの人が疑問を呈していることですが、少年が凶悪な犯罪を犯したとしても、少年法という法律に擁護されて軽い処罰だけで済まされることがよくあります。
たとえば、18歳なり19歳の少年が凶悪な事件を起こした場合、その年齢であればやっていいことと悪いことの区別は容易につくはずです。
被害者のことを考えた場合、少年法のさらなる厳罰化はもちろん、法律すれすれの犯罪を敢行することができないような法改正の必要があるのではないかと私は考えます。

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